和光市民合唱団 指揮者・指導者紹介 

 

指揮者 久保田 洋  (Hiroshi Kubota)

       武蔵野音楽大学卒業。指揮を小林研一郎、長谷川朝雄氏に師事し、在学中 よりミクロコスモス室内合奏団を結成し, 

       指揮者として活動をはじめる。宮城フィル(仙台フィル)の指揮をはじめ、新日本フィル、名古屋フィ ル、広島交

          響楽団、東京フィル、O.E金沢などのオーケストラを指揮し、「オテ口」「椿姫」「蝶々夫人」「ラ・ボ工ーム」 

    「おこりじぞう」「力ルメン」や モーツァルト、メノッティ、マス力一二などのオペラも多数手がける。

   海外ではグアムの日米第九をはじめ、プラハのジャパン・ウィーク、台湾各地での日華友好、首都オペラ、ア ンサ 

   ンブル彩の公演、ハノイのヴェトナム国立オペラ・バレーとの中国公演、ホーチミン・シティオーケストラ定期演

   奏会などを指揮。ドイツ・レーゲンスブルクのレナー・アンサンブル、イギリス・レスタシャーの音楽チーム、台

   湾の花友会合唱団と来日公演で共演。

 2016年1月に東松山市にてベートヴェン「第九」、3月に和光市にておんがく物語「みどりのそよ風」を指揮した。 


合唱指導 古澤 泉 (Izumi Furusawa)

        東京芸術大学声楽科卒業、同大学院独唱科修了、(旧)西ベルリン国立音楽大学卒業。
           「椿姫」「蝶々夫人」「愛の妙薬」「魔笛」「ジャンニ・スキッキ」「リタ」「第九」、モーツアルト「レクイム」など多くのオペラ、

   宗教曲・ オラトリオのソリストとして、また創作オペラでも活躍。

          「あるクリスマスの出来事」に続き、CD「古澤 泉が歌う日本の歌ー口マンチストの豚」「詩人の恋」をリリース。

           現在、日本大学芸術学部講師。日本オペラ協会会員。


パート指導 谷 禮子 

          武蔵野音楽大学声楽学部卒業後、二期会合唱団員となる。

     和光市民オーケストラ&市民合唱団を設立,現在に至る。

     「叱られてコンクール」審査員を契機に、「清水かつら」に深く関わり、児童合唱団を通して啓蒙活動16年目。

     2009年埼玉県「下総寛一童謡音楽賞」を受賞、合わせて和光市より自治功労賞受賞。

     現在、市内の合唱団&児童合唱団を指導。 

 

パート指導 佐藤 圭 

          日本大学芸術学部音楽学科声楽コース、同大学大学院芸術学研究科博士前期課程音楽芸術専攻、共に首席で卒業。

           芸術学部長賞、澤畑徳美賞を受賞。第82回読売新人演奏会に出演。

   日本クラシック音楽コンクール声楽部門全国大会入選。


練習ピアニスト 坂本力子

           武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ科卒業。

    うずら児童合唱団の伴奏ピアノを務める。

 

練習ピアニスト 近藤香織

    東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。在学中より伴奏法の指導を受け、数々のコンサートやコンクールにアンサン 

               ブル・ピアニストとして出演、受賞。第17回岡山若い芽のコンサート・オーディションにソリストとして合格。

               現在、国内外の演奏家と 共演を果たす傍ら、雑誌への執筆なども行なっており、その活動は多岐にわたる。


過去の指揮者(1993~2001)

 山岡重信

    1931年、東京生まれ。1967年、民音指揮コンクールで入賞。1968年、読売日本交響楽団指揮者。

      1969年、札幌交響楽団指揮者兼任。1972年、東京交響楽団指揮者。1976年より1年間、文化庁派遣海外研修員として、

                ドイツ、オーストリアに渡る。その後、群馬交響楽団の指揮者を経て、1987年よりニューフィルハーモニーオーケスト

                ラ千葉の常任指揮者。1979年より日本大学芸術学部研究所教授。

                1972年には、読響を指揮して収録した作品「日本の管弦楽作品 1914-1942」が芸術祭大賞を受賞した。その他の収録作

                品としてはフルートの名手であるシャンピーエール・ランバル(故人)と協演したものなどがある

                2001年まで常任指揮者。